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【院長・副院長 新年のご挨拶】



院長・奥村 紀子

あけましておめでとうございます。

 昨年はコロナ一色で、人に近づくな、近寄るな、しゃべるなと人と人とのかかわりを分断する1年でした。こんな世の中早く終わってほしいものです。成長途中のこどもならなおさら。人とかかわることで、はぐくまれるものがたくさんあるはずです。それはこどもの時期にしか得られない貴重な物だとすべての大人が気付いて欲しいものです。

副院長・葛西 武司

あけましておめでとうございます。
昨年はコロナウイルスで明け暮れた1年でした。まだまだ落ち着くまでには時間がかかりそうです。ウイルスの影響で、今まで5年くらいかかっていた社会変化が急激に起こってしまった感じです。変化が大きければひずみが何らかの形で出てきます。社会が不安定になれば、最も弱い部分にそのひずみがまず現れてくるでしょう。そのためか、昨年は精神的に不安定になってしまったお子さんが増えてきた印象を受けます。微力ですが、日本の未来を担っていく子どもたちのために今年もお役に立てればと思っています。