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【2026 院長・副院長 新年のご挨拶】



院長・奥村 紀子

あけましておめでとうございます。
今年も色々なことがあったなーと思いながら、12/30にこの原稿を書いています。
最近の記憶に残る出来事としては、サウナの火災や、北海道のスキー場で起きたエスカレーターの事故で5才のお子様がなくなったことです。これらのニュースをきいて思うのは、高価なものはいいもの、逆に安くて便利であればいい、口コミで評価が高いからいいというものではなく、実際、自分でその価値や安全性などを確認して、判断しないといけないということです。世の中いろんな情報があふれかえっているからこそ、これからは周りにあわせていれば安心とか、人の意見をうのみにするのではなく、自分で考えて、判断することが大切なのではないかと思います。それはお子様の今後の人生においても同じ。周りにあわせていれば安心、幸せではなく、その子の個性や意見を尊重しながら、一緒に考えて選択しいき、後悔のない、楽しい人生を送ってほしいものです。

副院長・葛西 武司

2026 明けましておめでとうございます
最近外来をしていても、小児科医として働き始めた頃に比べて明らかに少子化の波を肌で感じるようになってきました。一般外来が少なくなっているなあと感じる一方で、自身がおこなっている「発達とこころの外来」は始めたころに比べて少なくなっているどころか慢性的に混み合って患者さんにご迷惑をおかけしています。自身の子どもの頃に比べれば物質的には明らかに豊かで便利になってきていると感じていますが、今の子どもたちの生活環境は決してよくなってはいないと言うことなのでしょうか・・・?今年も日本の将来を担ってくれる子どもたちがこころも身体も健康に育ってくれるよう小児科医としてお役に立てればと思っています。